バストアップなら大胸筋ストレッチ?

 

バストアップには大胸筋が関係しています。
大胸筋は名前の通り胸の前面にある大きな筋肉のことですね。
大胸筋は肩などと違い疲労やコリを感じにくいため、
意識してほぐし鍛えていかなければいけない場所と言えます。

 

ここではバストアップするときの大胸筋の必要性と、
大胸筋をほぐす簡単なストレッチをご紹介していきます。

 

大胸筋がバストアップに重要な理由

 

 

大胸筋はバストの脂肪を支えるための大切な土台の役割をしています。
大胸筋を鍛えましょうとバストアップするときに言われるのはそのためですね。

 

エクササイズや筋トレと同じくらい重要なのがストレッチです。
ストレッチは筋トレなどの効果をアップさせてくれるだけではなく、
バスト周りの血行やリンパの流れを良くして
食事から摂取した栄養や女性ホルモンを胸まで届きやすくしてくれます。

 

バストアップに効果的な大胸筋ストレッチ

 

 

自宅以外でも簡単にできる大胸筋ストレッチ

 

  1. 手を後ろで組み、胸を張ります。
  2. そのまま組んだ手をゆっくりと上下に動かします。

 

通勤中やオフィスでも簡単にできるストレッチです。
もちろん家でも、気づいたときにやってみてくださいね。

 

猫のポーズで上半身を伸ばす

 

  1. 四つん這いになって、膝は?軽く開き、手は肩幅より広く開いて少し前に出します。
  2. ゆっくりと上半身を倒して背中と胸を伸ばします。
  3. 2〜3秒静止してから、ゆっくりと体を起こします。

 

猫が伸びをしているイメージでやってみましょう。
肩甲骨周りの筋肉は大胸筋やバストにも繋がっています。
大胸筋と一緒にストレッチすることでバストアップ効果もアップします。

 

タオルを使って簡単ストレッチ

 

  1. 椅子に座って、フェイスタオルの両端を両手で持ちまっすぐ引っ張ります。
  2. その状態で手をバンザイするように頭の上に持ち上げます。
  3. 胸を張り、タオルをまっすぐに保ったまま肘を曲げ頭の後ろまで下げます。
  4. ゆっくりと頭の上まで戻します。

 

10〜20回繰り返します。普段使われない大胸筋を伸ばすことができます。

 

 

姿勢に気をつけるだけでもバストアップ効果大!

 

猫背になっていると肩甲骨周りの筋肉も大胸筋も使われずに衰えてしまいます。
常に胸を張ってバストアップしやすい体質を目指しましょう。

 

 

またバストアップするには女性ホルモンの分泌を増やすことも大切です。
食事でも可能ですがもっと短期間で確実にバストアップしたい場合はサプリもおすすめですよ。
「ベルタプエラリア」には女性ホルモンを増やす成分がたっぷり配合されています。
大胸筋のストレッチと合わせて試してみてはいかがでしょうか。